(株)ウインクツー様は、日本初のPostation II PX24を導入いたしました。
PX24は、DSP社のミキシング・エンジンDMP32を搭載しており、より高精度でフレキシブルなミキシングに対応しています。 「DMP32」は、専用のバーチャル・コントローラーVCS4経由で、SGI社の高精度アクティブ・マトリクス・タッチスクリーンとタッチ・センシティヴ・モーターフェーダー・ユニットによりコントロールされます。
ミキシング・コンソール部の各入力にはサンプリング周波数コンバーターのついたマトリクスが装備されており、CDやMDなどの異なるサンプリング・レートを持った機器のデジタル信号をそのまま入力することができます。 また、各出力にもマトリクスが装備されており、64の入出力をパッチレスで自由にコンソールやモニター・リターンに立ち上げることができます。
さらに今回のスタジオ全面移転に伴い、ビデオ編集室やオフィスなど、スタジオ・ファシリティ全体にLANによるネットワークを行い、MAルームにもAVtransferをインストールしたアソシエイト・コンピューターが設置されました。 また、従来から御使用のD16システムは、PX24及びAVtransferとTEAM AUDIOネットワークにより接続されており、ビデオ編集室で取り込まれたオーディオは、ファイルのままネットワーク経由でPX24やD16システムに取り込むことが可能です。
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