Products
 

Products


Horus
Pyramix Virtual Studio
Pyramixネイティブ
VCube SE & HD システム
MXFix
Ramses MSC コンソール
ISIS コントローラー
Mykerinos DSP カード
I/Oインターフェース・カード


高性能DSPカード - Mykerinos(ミケリノス)  I/Oインターフェース・カード

Pyramixシステムのコア(核)となるのは、PC用シングルPCI/PCI-eボードの専用DSPカード「Mykerinos(ミケリノス)」です。


Mykerinos(PCI)およびMykerinos-X(PCI-e)の概要

Mykerinosは、かつてない強力なプロセッシング・スピードとパワーを持つDSPカードです。Windows XP/Vistaに対応しており、1枚あたり最大64 I/O(最大4枚で256 I/O)の能力を誇ります。

PCMフォーマットの32kHz〜384kHzのサンプリング・レートをサポート、16〜32ビットのレゾリューションに対応します。さらに、2.8MHz DSDフォーマット(64FS)やDXDフォーマット(8FS)にも対応しています。

PyramxixのオーディオI/Oは、このMykerinosカードにドーター・カードとして装着するI/Oインターフェースによって提供されます。このため、様々なオーディオ・フォーマットに柔軟に、しかもコンパクトに対応することが可能です。

また、複数(最大枚まで)のミケリノスを並列駆動し、パフォーマンスの強化を行うことも可能です。


その他、オンボード・シンク・コネクターによりビデオ・シンク(PAL,NTSC,HDトライレベル対応),VITCリーダー/ジェネレーター,LTCリーダー/ジェネレーター,2チャンネルのオンボード・モニター出力を装備しています。




Mykerinos のスペック:
ビデオ・シンク対応(PAL,NTSC,HDトライレベル)
タイムコード・リーダー&ジェネレーター
ワードクロック入出力
2チャンネル 24bit/96kHz オンボード・モニター出力を装備

Mykerinos-X のスペック:
PCI Express x1 バス対応
ビデオ・シンク(PAL,NTSC,HDトライレベル)
タイムコード・リーダー&ジェネレーター
ワードクロック入出力
2チャンネル 24bit/192kHz オンボード・モニター出力を装備,DSDモニタリングにも対応

TOPへ


Copyright© DSP Japan Ltd. All Rights Reserved.






Products


Horus
Pyramix Virtual Studio
Pyramixネイティブ
VCube SE & HD システム
MXFix
Ramses MSC コンソール
ISIS コントローラー
Mykerinos DSP カード
I/Oインターフェース・カード


I/Oインターフェース   Mykerinos DSP カード

Pyramixのオーディオ入出力をつかさどるI/Oインターフェースは、Mykerinos DSPカードのドーター・カードとして装着できるよう設計されています。

そのためPyramixシステムでは、ADAT,SDIF,TDIF,AES/EBU,MADIなどの豊富な入出力フォーマットをフレキシブルにそしてコンパクトに装備することが可能です。

Pyramixシステムには、4枚までのMykerinos DSPカードを同時にインストールすることができます。それぞれのMykerinosには、異なるフォーマットのI/Oインターフェース・カードを装備することが可能です。従ってAES/EBUとTDIFを入力に、MADIとSDIFを出力に、といったフォーマット・コンバートを伴うシステムも構成できます。


● バス・キャパビリティ: サンプリングレート HDTDM XDTDM MassCore(最大)
44.1/48 kHz 1FS 64 128 384
88.2/96 kHz 2FS 32 64 192
176.4/192 kHz 4FS 16 32 96
352.8/384 kHz 8FS 8 16 48
DXD 8FS - 16 48
DSD 64FS - 16 48


ADAT − 16ch I/O

ADAT I/Oインターフェースには、2入力2出力のToslink光コネクタが装備されており、各ポートは8チャンネル・24ビットでADATフォーマットのデジタル・オーディオ入出力を行います。これにより、48kHzサンプリング で16入出力, 96kHzサンプリング(S/MUX準拠)で8入出力を実現します。

このうち1入出力セットは、ADATの代わりにS/PDIFモードへ設定することもできます。
この場合、全体の入出力は2(S/PDIF)+8(ADAT) =10チャンネル I/Oとなります。
※S/PDIFモードは、48kHzまでサポート

ADAT 1〜8ch (Optical A) ,ADAT 9〜16ch (Optical B)
S/PDIF 1〜2ch (Optical A) ,ADAT 9〜16ch (Optical B)

サンプリングレート HDTDM XDTDM MassCore
44.1/48 kHz 1FS 16
16
88.2/96 kHz 2FS 8
8
176.4/192 kHz 4FS 4
4
352.8/384 kHz 8FS 2
2
TOPへ

AES/EBU 2 − 24ch I/O (SRCコンバート機能付き or SRCなし)

AES/EBU 2 I/Oインターフェースは、サンプリングレート・コンバーター機能を装備しているSRCバージョンと、DSD対応バージョンの2種類が用意されています。

ブレークアウト・ケーブルにより、D-sub25コネクタからXLRコネクタへ変換して8チャンネル×3のAES/EBU入出力が可能となています。



SRCバージョンでは、24チャンネル・24ビット@192kHzの入出力を行うことができ、1〜8チャンネルの入出力にサンプリング周波数コンバーターが装備されています。32kHz〜192kHzまでのFsをソフトウェアで設定したFsへとリアルタイムに変換します。また、Speed wireモードを設定することで352.8/384kHzからのダウンコンバートも可能となっています。



24ch / 24bit デジタル入力 (12 x AES/EBUペア)
24ch / 24bit デジタル出力 (12 x AES/EBUペア)
シングルワイヤー・モードで、192 kHz までのサンプリングレートに対応


AES/EBU 2 SRC AES/EBU 2 DSD
サンプリングレート HDTDM XDTDM MassCore HDTDM XDTDM MassCore
44.1/48kHz 1FS 24 24 24 24 24 24
88.2/96kHz 2FS 12 24 24 12 24 24
176.4/192kHz 4FS 6 24 24 6 24 24
352.8/384kHz 8FS 3 12 12 3 12 12
DXD 8FS - 12 12 - 12 12
DSD 64FS - - - - 8 8
TOPへ


MADI − 56/64ch I/O

MADI I/Oインターフェースには、BNCコネクタによるコアキシャル・タイプとデュプレックスSCコネクタによるオプティカル・タイプが用意されており、MADIフォーマットによる56チャンネル・24ビット入出力およびMADI-X(MADI Extended)による64チャンネル・24ビット入出力に対応しています。

両バージョンともBNCによるワード・クロック入出力コネクタが装備されており、ソフトウェアにより入出力モードを切り替えることが出来ます。

24ビット/sample解像度
コアキシャル および オプティカル仕様
DXDおよびDSDフォーマット対応 
ワードクロック入力,オーディオ入力,インターナル同期


MADI2 スタンダード MADI2 エクステンド
サンプリングレート HDTDM XDTDM MassCore HDTDM XDTDM MassCore
44.1/48kHz 1FS 56 56 56 64 64 64
88.2/96kHz 2FS 28 28 28 32 32 32
176.4/192kHz 4FS 14 14 14 16 16 16
352.8/384kHz 8FS 7 7 7 8 8 8
DXD 8FS - 7 7 - 8 8
DSD 64FS - 7 16 - 8 16
TOPへ

DUAL − 8ch AES/EBU+4ch アナログ I/O

Dual I/Oインターフェースには、32kHz〜48kHzサンプリングに対応した2チャンネルのMic/ライン入力、2チャンネルのライン入力、4チャンネルのライン出力、8チャンネルのAES/EBU入出力(各24ビット)が装備されています。

アナログ入出力ゲイン(24dBレンジ)とMic/ライン切り替え,+48Vファントム電源のOn/Off 操作は、ソフトウェア上からコントロールできます。

マイクによるアナログ入力が行えるため、素早く簡単にボイス・オーバーダブを行うことができます。

2ch アナログ Mic/ライン入力+2ch アナログ ライン入力
4ch アナログ ライン出力
8ch AES/EBU 入出力

サンプリングレート HDTDM XDTDM MassCore
44.1/48 kHz 1FS 8+4
8+4
TOPへ

SDIF − DSD/PCM 8ch I/O

SDIF I/Oインターフェースは、マルチ・トラックDSDレコーディングに対応したインターフェースです。

ブレークアウト・ケーブルによりD-sub25コネクタからBNCコネクタへ変換して、1枚あたり8チャンネルのDSD入出力が可能となています。

ソフトウェア上から、SDIF-2 または SDIF-3 フォーマットの設定変更が行えます。

8ch/DSD デジタル入出力 (8 x 75Ω BNCコネクタ ※バランス)
SDIF-2 & SDIF-3 フォーマット対応
PCMサポート 44.1/48kHz (PCM-1630インポート)

サンプリングレート HDTDM XDTDM MassCore
44.1/48 kHz 1FS
8 8
88.2/96 kHz 2FS
- -
176.4/192 kHz 4FS
- -
352.8/384 kHz 8FS
- -
DXD 8FS
- -
DSD 64FS
2 8
TOPへ

TDIF − 24ch I/O

TDIF I/Oインターフェースは、24チャンネル・24ビット入出力となっており、D-Sub25コネクタが8チャンネル毎に3つ装備されています。

標準で32 / 44.1 / 48kHz(1FS)をサポートしており、“Split チャンネル・モード”にて x2 / x4 / x8 サンプリング・レートにも12 / 6 / 3 チャンネル対応します。

24ch/24bit デジタル入出力

サンプリングレート HDTDM XDTDM MassCore
44.1/48 kHz 1FS 24 24 24
88.2/96 kHz 2FS 12 12 12
176.4/192 kHz 4FS 6 6 6
352.8/384 kHz 8FS 3 3 3
TOPへ


Copyright© DSP Japan Ltd. All Rights Reserved.