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Pyramix Virtual Studio
Pyramix V7.1のハイライト
Pyramix V7.0のハイライト

Pyramix V6.2のハイライト
Pyramix V6.1のハイライト
Pyramix V6.0の主な機能

Postパック
Masteringパック
Musicパック
Broadcastパック
ソフトウェア・パックの構成

VS3プラグイン
3rdパーティ VS3プラグイン
VSTプラグイン対応

DSD/DXD

Pyramixネイティブ
VCube SE & HD システム
MXFix
Ramses MSC コンソール
ISIS コントローラー
Mykerinos DSP カード
I/Oインターフェース・カード


Pyramix V6.2 のハイライト

V6.2の新機能紹介
V6.2のインストール方法
ダウンロード
ダウンロード

ミキサー・シェア(共有)モード

これまでのPyramixは、複数のプロジェクトを同時に開き、切り替えて別のプロジェクトをフォワー ドに持ってくる際、主にミキサーを切り替えるためのメモリー・レンダリングに長い時間が必要でした。

V6.2 SP1の新機能「ミキサー・シェアモード」では、プロジェクトを切り替える時に起こるメモリー・レンダリ ングを飛躍的に抑えることができます。
TC表示の左にあるアイコンをクリックすると「ミキサー・シェアモード」(緑色に点灯)になり、コンソール構成を維持したまま他のプロジェクトを開くことが可能です。



Projectインポートの改良

OMF,AAF,EDLなどのファイルから直に新規Projectが作成できるようになりました。
ミキサー・シェア(共有)モードを使用したインポートも可能となっています。



ミキサー入出力の物理ポートに名前付け機能

新規にテンプレートやプロジェクトを作成する場合、例え24ch I/Oでも接続した機器と信号名を覚えておくのは難しい事です。
V6.2 sp1では、これらのポートに名前をつけることが可能です。

例えば、VTR_1,2,3,4やMic1,2などポートに名前をつけておけば、間違ってポートを接続することがありません。
ポートの名前付けはプロジェクトを閉じた状態で、Setting→All Settings→Routingページで行うことができます。



ダイレクト・モニター・モジュールの追加

ナレーターへの送り返しをなるべく速く行えるモジュール「ダイレクト・モニター・モジュール」が追加されました。

このモジュールにはVSTエフェクターをプラグインすることやAUX,SubGroupへの送りはできず、常にミックスバスに直接信号が送られます。
このモジュールにアサインしたトラックは、ダイレクトの「D」が赤く表示されます。



タイムラインのズーム機能に “Jogホイール Zoomモード” を追加

外部コントローラーのJogホイールを使用してタイムラインのZoonをスムーズに行える“Jogホイール Zoomモード”が追加されました。
トランスポート画面のZoomボタンをクリックすることで使用できます。



ミキサーのFaderゲイン調整のショートカットを改良

↑/↓キー              ⇒ 0.1dBステップでゲインを調整
[Shift] + ↑/↓キー       ⇒ 0.5dBステップでゲインを調整
[Ctrl] + [Shift] + ↑/↓キー  ⇒ 1dBステップでゲインを調整




CDインポートにおける ISRCコード のサポート

AAFインターチェンジ機能の改良

MIDIマッピングの改良


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VS3プラグイン
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DSD/DXD

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Pyramix V6.1 のハイライト

Microsoft DirectShowテクノロジーのサポート
この数年間、インターネットの普及によりMP3をはじめWMA,OGG,m4a,mp2,AC3など、圧縮オーディオファイルの新しいフォーマットが登場しつづけてきました。また、主にラジオ局からは、Dalet,D.A.V.I.D.やZenonに対応するMPEG1レイヤーIIに関するご要望も寄せられていました。

Pyramix V6.1は、これら圧縮オーディオファイルをタイムラインに直接乗せて再生することができます。Windows Direct Showに対応する新しいメディアハンドラーにより、メディアマネージメントで認識できるメディアは、直接タイムラインに乗せて再生が可能です。 Pyramixは波形をフレーム精度で再生中でもバックグランドで作成します。 また、これらの圧縮ファイルは他のスタンダード・フォーマット(pmf, bwf,…)に変換が可能です。Windowsは90%のフォーマットとコーデックに対応しています。また特殊なコーデックが必要な場合、マージング社は使用可能なサードパーティのコーデックのリストを提供いたします。 新しいPyramixのメディアハンドラーは、様々な圧縮フォーマットに対応しており、将来の新しいダイレクトショー・フォーマットのほとんど(全て)に対応しています。



録音中のリアルタイム波形表示 “Display of Waveform while recording”

録音中の波形表示が可能になります。これは全てのサンプリング周波数,オーディオフォーマットにおいて有効です。
DSD,DXDでも同様の表示が可能となったので、録音後に行っていた波形生成時間が短縮され、録音中のレベル監視が可能です。



セーフティ・レコード機能

録音中にトランスポートのボタンを押してしまったり、マウスでカーソルを動かしてしまったりなどの事故を予防するための機能が追加さ れます。
このモードは“Internal Machine”メニューの中でのみ設定できます。録音中は、レコードボタンの上に“S”が表示されます。



リアルタイムのサンプリングレート・コンバージョン

プロジェクトのサンプリング周波数と異なるクリップ/メディアの貼り付けが可能になりました。例えば、48kHzのプロジェクトに44.1kHzのメディアを貼ると、リアルタイムで48kHzに変換しながら再生します。このオプションは、All Settings > Playbackページで設定できます。



新しい波形ファイル・フォーマットを採用(.pk2ファイル)

v6.1では、これまでの波形ファイル(.pkファイル)の替わり に、新しいファイル・フォーマット(.pk2ファイル)を使用します。このファイルは<トラック数>倍、波形表示が速くなります。(例えば、24トラック では24倍)また、波形生成をキャンセルする場合も瞬時に実行できます。
.pk2ファイルは、これまでのバージョンのPyramixでは表示できませんので、以前のバージョンでご使用の場合は、.pkファイルとして波形を再生成しなければなりません。尚、.pkファイルはv6.1で表示することが可能です。

Windowsスタートメニュー>すべてのプログラム>Merging Technologiesメニューの中にある、Waveform Generatorという新しいアプリケーションを使用すると、オフライン作業で波形の再生成を実行できます。



オートメーション機能に“Erace points in selection”を追加

このオプションは単純に選択した範囲からオートメーションのポイントを消すものです。選択範囲外にある2つのポイントを補間した値になります。


ミキサー・セクション内のカラーチェンジ

フェーダー別に下記の色識別が行われるようになりました。

入力ストリップ: 白
リターンストリップ: 黒
VCAストリップ(Group): 青
サブグループ・ストリップ: 緑
AUXセンド・ストリップ: 黄
Masterバス: 赤



新しいピーク・ダイアログ表示

スレッショルドで設定した数値外のピークレベルが発生した場合に、そ のソース(ストリップ/バス)とタイムコード,ピークレベルの情報がダイアログ・ウィンドウに表示される機能です。



ミキサーにグローバル・ステータス・ボタンを追加

複数のストリップをSoloあるいはMuteにした場合、一括してクリアできるボタンが、ミキサーの右側に追加されました。

また、メーターのオーバーロードをリセットするボタンも追加されまし た。




AUXサブグループ管理

サブグループは、FXチャンネルを簡単にマネージメントするための機能です。
これらは通常のストリップと同様、自動的にマスターバスへルーティングされます。リターン・ストリップは必要ありません。




ダイレクト・モニタリング・ストリップ
これは特別な入力ストリップで、遅延補正がかかりません。特に、録音時にミュージシャンにモニターを送るのに便利です。

ダイレクトモニタリングは、ミキサーのConfigurationページでストリップを加える時にDirect Monitoringのチェックボックスを入れることで作成できます。
これらは通常の入力ストリップのように動作しますが、AUXやサブグループにルーティングできません。また、(VSTエフェクトによる遅延を防ぐため)VS3エフェクトのみインサートすることができます。




MT ASIOブリッジ I/O

ASIOアプリケーションの出力をMassCoreのミックスエンジンとI/Oに割り当てることができます。
このブリッジは、Pyramixのタイムライン出力をOvationにルーティングすることができ、VS3コントロールパネルで、最大96チャンネルを割り当てることが可能です。




テキストマークからCDマークへのコンバート機能

コンポジション上のテキストマーカーをCDマーカーへ変換できます。 Markerタブにおいて変換したいマーカーを右クリックし、メニューから“Create CD disc”を選びます。複数のマーカーを選択すると順番にCDマークへ変換されます。
これらは、CD/SACDタブにテキストマーカーと同じタイムコードと名前で表示されます。




ライブラリー/メディアマネージメント画面でのトリマー表示設定

ライブラリーやメディアマネージメントで、トリマー表示のOn/Offが設定できます。現在、16トラック以上か100個以上のクリップを含む場合にのみ非表示の設定が可能です。この制限は(本当に必要であれば)レジストリーで変更が可能です。



“Load a template”ウィザードの追加

プロジェクト作成時のウィザード(Project > New)に“Load a template”オプションが加わりました。 適当なテンプレートを選んだ後、プロジェクト・ワークスペース(プロジェクトの名前,フォルダー,メディアを格納するディレクトリー)をウィザードで指定することができます。同様のダイアログが“New From Template”にも加わりました。

*注意) Pyramix V6.1のミキサーは、以前のバージョンとコンパチブルではありません。以前のバージョンで開く場合は、“Save Special”より適当なバージョンを選び保存してください。


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Pyramix Virtual Studio バージョン6.0 の主な機能

*MassCore(マスコア)オプション
【MassCore(マスコア)】は、DSPボード(Mykerinosカード)を増設せずにソフトウェアのみでPyramixのプロセッシング・パワーを増強できるオプションです。

Mykerinosカードのソフトウェア・ライセンスとして提供されます。
Core2Duo以降のCPUを搭載したPyramixワークステーションにのみ有効です。それ以前のスペックをもつワークステーションを使用されている場合、PCハードウェアのアップグレードが必要になります。
MassCoreオプションは、使用するトラック数にあわせて3タイプのオプションが用意されています。

48チャンネル@1FSまで
128チャンネル@1FSまで
256チャンネル@1FSまで または DSD/DXDマルチチャンネル


*Windows Vistaサポート(現在Business 32bitでの動作保証)
引き続き、Windows XP SP2もサポートいたします。


*Ramses(ラムセス)コンソールのサポート(*MassCoreオプション)
Pyramixをミックス・エンジンとして機能するコントロール・サーフェス「Ramses」をサポートします。


*VS3 および VSTのディレイ補正(*MassCoreオプション)
Settings>Mixer Settingsに、ディレイ補正の設定ページが追加されました。
“Automatic Delay Compensation”(自動ディレイ補正)オプションでは、録音/再生時を除いたストップ状態の時にディレイの再計算が行われます。

*バスおよびAUXへのVSTインサート機能(*MassCoreオプション)

*マルチチャンネル対応(*MassCoreオプション)

*外部インサートのサポート(*MassCoreオプション)


*新しいモニタリング機能
外部ディバイス(最大8台まで)のセクションが追加されました。(*MassCoreオプション)
モニター・パネルにトークバック・セクションが追加されました。(*MassCoreオプション)
Dim,Max,Refボリュームの設定が追加されました。
出力スピーカーのディレイ設定[ms]が追加されました。
メーターの出力設定が追加されました。


*マシン・コントロールの改良
Sony 9ピンによるマシン・コントロールにおいて、12トラックのオーディオ・トラック、オーディオ・キュー・トラック、タイムコードのARM制御に対応しました。


*不適合なサンプルレートの検出機能
Project内にペーストされたサンプルレートの異なるクリップを検出し、青い波形で表示します。

*新しいメーター・ブリッジ機能
ミキサーのConfigurationページにメーター・ブリッジ機能を追加
メーター表示オプション
レイアウト設定
メーター表示レンジを変更するズーム・オプション
PeakまたはVUメーターの切り替え(同時)表示
ストリップのSoloおよびMute状態を表示
Preフェーダー/Postフェーダーのメーター切り替え表示
オートメーションのステータス表示
外部ディバイスのメーター表示

*GUIの改良


新しいフローティング・タブ・ウィンドウ
Projectフレーム内での自由なタブ・レイアウト(Projectベースでの保存)
タブ・レイアウトのプリセット管理

*ハードウェアの変更点
Dual I/Oカードがマルチボード構成に対応しました。
新たにAES2 I/Oカードが登場しました。(1枚あたり最大24チャンネル@192kHz)

*インポート機能
ビデオ・クリップを含むコンポジション・ファイルをインポートする際、オプション選択にてビデオ・ファイルをVCubeへ展開します
Pyramixで作成したCDイメージがProjectにインポートできるようになりました。

*対応サンプリングレート
PCM44.1kHz〜384kHz,DXDおよびDSD(1-bit 2.8MHz)

*対応オーディオ・フォーマット
WAV,BWF,PMF,RIFF64,AIFF,SD2,MP3,DSDIFF(オプション),MXF(オプション)

*対応インターチェンジ・フォーマット(各オプション対応)
OMF,AAF,XML,Final Cut XML,CMX-EDL,AES31,OpenTL,DAR,AKAI DD,ProTools 5.x,Sonic Solutions


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