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Pyramix Virtual Studio
Pyramix V7.0のハイライト
Pyramix V6.2のハイライト

Pyramix V6.1のハイライト
Pyramix V6.0の主な機能

Postパック
Masteringパック
Musicパック
Broadcastパック
ソフトウェア・パックの構成

VS3プラグイン
3rdパーティ VS3プラグイン
VSTプラグイン対応

DSD/DXD

Pyramixネイティブ
VCube SE & HD システム
MXFix
Ramses MSC コンソール
ISIS コントローラー
Mykerinos DSP カード
I/Oインターフェース・カード


Pyramix V7 のハイライト

Windows OSとの互換

Pyramix V7は、以下のWindows OSと互換があります:
Windows 7 Professional (32bit版)
Windows Vista Business (32bit版)
Windows XP Professional SP3 (32bit版)

※64bit版OSとの互換はありません

Album Publishing機能

オンラインアルバム用のデータが作成できる「Album Publishing」機能が新たに追加されました。

現在サポートしているフォマットは以下の通りです;
FLAC(可逆圧縮)
Ogg Vorbis(非可逆圧縮)
AIFF(非圧縮)
WAVE(非圧縮)

同時に出力したいフォーマットを複数選択することができ、フォーマット毎にサンプリングレート周波数やワードレングス、圧縮クォリティを設定できます。


Album Publishing 機能は、以下の4通りの方法で使用できます;

Generate CD Image ウィンドウ内にて
PMI CDイメージの作成に追加して出力する。
Image Format設定で“Digital Release”を選択して単独で出力する。

DiscWrite アプリケーション上にて
PMI CDイメージまたはDDPファイルのソースからディスクを作成する際に追加して出力する。
PMI CDイメージまたはDDPファイルのソースから“Album Publishing”を単独で出力する。

ReWire機能のサポート



事前にVS3 Control Panel 内にて、Audio Bridgeセクションの設定を“Rewire”選択してください。
Number of Channels (I/O) 設定で、任意のRewireチャンネル数を選択してください。
Rewireの接続は、ミキサー上のストリップ上で選択することができます。
1FS〜8FSをサポートします。
現在のところ“Rewire”と“ASIO Bridge”を併用することはできません。

▼操作性とデザイン

Pyramix7.0はメニューやボタンの視認性が改良され、必要なパラメーターへ即時にアクセスができるよう、より直感的で一貫性のあるユーザーインターフェースになりました。

新しいタイムライン

新たにマルチチャンネル・タイムラインが採用されました。
従来までトラック・ヘッダーに表示されていたトラック・ナンバーは排除され、替わりにミキサーのストリップ番号が割り当てられます。

ミキサーのマルチチャンネル・ストリップへ接続されたトラックは、先頭のトラックにストリップ番号が表示され、それ以外はトラック構成(L,R,C,Ls,Rs,Lfe)のみが表示されます。マルチチャンネル・トラック上のMute, Solo, Rec Readyなどのボタンやトラック・ネームの変更などは、すべて連動して動作します。
新しいBar&Beatコントロール

Bar&Beatスケールの設定が、タイムライン上から簡単に行えるようになりました。

プリロール設定やメトロノームの制御、IN/OUTタイムやマーカーの設定など、広範囲にわたるパラメーターにアクセスできます。
新しいトラック・ヘッダー

トラック・ヘッダーからミキサー・プラグインへのクイック・アクセス(Fxボタン)やオートメーション編集、入出力ルーティングが簡単に行えるようになりました。


新しいオートメーション・ライン

トラック・ヘッダーの改良に関連して、オートメーション・ラインはパラメーター別に色分けされてタイムラインに表示されるようになりました。

これによりミキシングの際の視認性が格段に高まりました。
新しいトラックレイアウト

トラック毎にオートメーション情報のサブ・トラック表示ができるようになりました。これにより、オートメーションされた複数のパラメーターを同時に確認することが可能です。各パラメーターの表示/非表示は、マウスのクリック操作で簡単に切り替えられます。

MixバスおよびSub-Groupバスのオートメーション情報を簡単に表示して、編集できるようになりました。任意のトラック(または空トラック)のトラック・ヘッダー上で出力ルーティングを必要なバスへ割り当ててください。

VCA/Groupフェーダーのオートメーションが可能になりました。 トラック・ヘッダー上で出力ルーティングを任意のVCA/Groupフェーダーへ割り当ててください。

ミキサー上でストリップを作成/移動/削除した場合、関連するトラックも同時に作成/移動/削除されます。 (Tack > Synchronized Tracks & Stripsメニュー)
Serchツール

Media Managementタブ および Libraryタブに「Searchツール」が搭載されました。

Media Managementタブ上では、検索範囲を “All Mounted Media Folders” または “Selected Media Folder” で指定して検索が行なえます。

Searchツールで検索した結果は、日付・時間・検索ワードとともにProject情報として保存しておくことも可能です。


▼for ポストプロダクション


<Final Check デモ動画>
Final Check − ラウドネス・メーター

Pyramix V7の“Final Check”は、テレビ番組やCMなど放送プログラムの音声信号レベルを管理するために必要なツールを搭載した、新しいソフトウェア・オプションです。 PDFカタログ

Mykerinos版のPyramixシステムでFinal Checkオプションを使用するには、MassCoreオプションも必要となります。また、Pyramixネイティブにも対応しています。

メイン画面は、ステレオ・パネルとサラウンド・パネルに分かれており、モニターしたいMixバスを選択してレベルの管理を行うことができます。使用しないパネルは、表示/非表示を切り替えることが可能です。


ラウドネス・メーター
フェイズ・メーター
フェイズ・オシロスコープ(ステレオmixのみ)
サラウンド・モニター(サラウンドmixのみ)
Peak プログラム・メーター(PPM)
VUメーター
True-peakメーター
SRCアルゴリズム

SRC(Sample Rate Conversion)機能のアルゴリズムが再設計されました。
64ビット浮動小数演算
3タイプのアンチエイリアシングフィルタ設定
TPDFディザー
2タイプのノイズ・シェーピング設定

これらのSRC機能は、MixdownおよびGenerate CD imageメニューの中にも追加されています。

Soundminer社 FXライブラリーと統合

Pyramix V7では、オーディオ・データベースの管理ソフトとして知られるSoundminer(サウンドマイナー)社の“SoundMinerHD”FXライブラリーと新たに機能統合を果たしました。

SoundMinerHD上で検索/試聴/編集したFX素材は、Pyramixのタイムラインへダイレクトにインポートすることが可能です。

デモ動画を再生


Soundminer社 Webサイト


▼マルチコアMassCore
マルチコアCPUの割り当て設定

VS3 Control Panel上で、マルチコアCPUの使用割り当てを設定できるようになりました。(※オプション)

現在PyramixのMassCoreオプションは、最大8コアまでをサポートしています。

バス数/EQ/Dynamics/FXの利用状況に合わせて、MassCore(ソフトウェアDSP)のパフォーマンスを調整してください。
最大384(1Fs)までのミキサー・コンフィギュレーション

MassCore仕様のPyramixは、ハードウェアベースのDAWの中でも最大のミキサー構造を実現しており、最大384バス・384 I/Oの大規模なミキサーを構築することができます。

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