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Horus

Pyramix Virtual Studio
Pyramix V7.0のハイライト
Pyramix V6.2のハイライト
Pyramix V6.1のハイライト
Pyramix V6.0の主な機能

Postパック
Masteringパック
Musicパック
Broadcastパック
ソフトウェア・パックの構成

VS3プラグイン
3rdパーティ VS3プラグイン
VSTプラグイン対応

DSD/DXD

Pyramixネイティブ
VCube SE & HD システム
MXFix
Ramses MSC コンソール
ISIS コントローラー
Mykerinos DSP カード
I/Oインターフェース・カード


Pyramix DSD システム

ソフトウェア・パックMasteringパックをベースにSACD/DSDオプションを追加したPyramixでは、最大32トラック(MassCore 256オプション)のDSDオーディオを録音/編集/ミックスし、エディット・マスターおよびカッティング・マスター(SACDオーサリング・オプション)を作成することが可能となりました。




DSDプロジェクト・フォーマット

DSDIFF
ネイティ ブ・フォーマットのDSDオーディオは、サンプリング周波数2.8224MHz(44.1kHzの64倍(=64fs))の1ビット・データ・ストリームです。
Pyramix DSD システムは、DSDIFF(Direct Stream Digital Interchange Format)方式のデータを記録することができます。
ファイル拡張子は、SonyとPhilipsで取り決められた“.dff”が使用されています。


また、このフォーマットは非常に大容量のデータとなり、ディスク上で24bit/88.2kHzと同じ量となります。




DSD レコーディング・プロジェクトとDXDミキシング・プロジェクト

DSDのような1ビット・オーディオ・ストリームは、理論的にミックスや編集を直接行うことはできません。
(少なくとも誰も未だ「ビット数を上げ演算し、もう一度1ビット・ストリームに戻す」以外の方法を見つけられていません)

従って、Pyramixでは以下のような2つの方式のDSDセッションが定義されています:


DSDレコーディング・プロジェクト(1bit/64fs)
1bit/64fsのDSDオーディオを録音/再生する
オーバーダブ(ソース・マテリアルのリアルタイム編集結果を聴く事は出来ません)
Annex D(40k-100k)最小ノイズ・レベルをクリアーしたファイナル“Edit Master”DSDファイルのオーディション

DXDミキシング・プロジェクト(DSD 8fs)
DXDは、Digital eXtreme Definitionの略でPhilips/Sonyにより承認された8fs 32bit(浮動小数点)のミキシングとプロセッシングのフォーマットです。

DXDミキシング・プロジェクトでは、以下の事が可能です:

DSDオーディオ(エフェクトを含む)のリアルタイムの編 集とミックス
既に編集された素材を聴きながらのシームレスなパンチ・イ ン/アウトと、オーバーダブ録音。(全ての録音は64fs 1-bitで行われる)
オーバーダビングの際に、編集された素材はリアルタイム・プレイバック中に8fsにトランスコードされる。

Pyramixで新規にDSDのセッション・プロジェクトを作成する際は、上に挙げた2つのタイプのセッションから選択しなければなりません。

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