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卓越したテクノロジーと先進な人間工学とを高品質なままに融合した画期的なユーザーインターフェースTANGOが、ハードウェア・アップグレードと新機能を搭載し、新たに“TANGO 2”として登場しました。
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TANGO同様、TANGO2においても100メガビット・イーサネット(Cat5)による接続で、以下のワークステーションが備える幅広い機能を敏速にコントロールします。
NUENDO | CUBASE | PYRAMIX | LOGIC PRO | PRO-TOOLS | VEGAS PRO | FINALCUT PRO | DIGITAL PERFORMER 7
TANGO2は、Smart AV社が特許を取得した【ARCテクノロジー】と表示領域の広い22″ワイド(16:9)タッチスクリーンを統合し、未だかつてないほど多用途で直感的な操作性を実現したワークステーション用コントローラーです。
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TANGO2の新機能 |
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TANGO2では、以下の新機能を搭載しています。
- 操作感触が良く静音設計のロングストローク・ボタン
- プログラム可能なOLEDボタンの搭載
- 専用コントロール画面とDAW画面の切り替え表示
- 3系統のGPIO
- 本体に収納可能なスライド式のキーボード・トレイ
- 拡張ベイ・ユニットを最大4式(56フェーダー)まで増設可能
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TANGO2専用のコントロール |

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TANGO2は8チャンネルのストリップを搭載しており、各ストリップは以下のコンポーネントを備えています。
- タッチセンシティブのロータリー・エンコーダー
- ソロ・タッチポイント
- ミュート・ボタン
- インジェクト・タッチポイント
- 100mmタッチセンシティブ・モーターフェーダー
- HOLDボタン
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それぞれのチャンネル・ストリップにはMonARCで指定したチャンネル情報を瞬時に呼び出すことができ、ステータスの表示やコントロールを行うことが可能です。


コンソールの左側はエキスパート・パネルとなっており、オートメーションやARC機能の専用コントロール,グループ機能,ソロおよびモニター・コントロールなどが行えます。
コンソール右側はトランスポートおよびロケーター・ボタン,JOGホイール,JOG専用のモード切替ボタンおよびカーソル&セレクション用の専用ボタンが搭載されています。また、ワークステーション用のマウスパッドも用意されています。
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アクティブ・コントロール
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プラグインなどのパラメーターは、スクリーン右脇にある16個のタッチセンサー式ロータリーエンコーダーに自動的に割り当たります。これにより、スクリーンと連動した直感的な操作が行えます。
また、スクリーン下に配置されている2個のタッチセンター式アクティブ・コントロールは、スクリーン上でタッチしたパラメーターが即座に割り当たり、コントロールを可能にします。
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拡張ベイ
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より多くのフェーダー数を要するユーザー向けに、12本のフェーダーと22"タッチスクリーンを搭載した拡張ベイがラインナップされています。拡張ベイは、メインとなるTANGO2ユニットの左右どちら側にも設置することが可能となっています。
TANGO2では、拡張ベイを最大4式(計56フェーダー)まで増設することができます。

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