| Vanguard:V24とKlaus Heyne C24の比較試聴会@25th Street Recordings |
25th Street Recordingsにて、同スタジオ所有のKlaus Heyneモディファイによる初代AKG C24と、Vanguard
Audio Labsの新しいV24ステレオ真空管マイクとの比較試聴会が行われました。 当日は多くの参加者が集まり、両機の極めて繊細な違いに真剣に耳を傾けながら、熱心なリスニングセッションが繰り広げられました。
Goody Sound Studiosのエンジニア、ジェレミー・グッディ氏、ピアニストのボブ・クロフォード氏、ギタリストのブライアン・モラン氏、そして25th
Streetのガブリエル氏、コリン氏をはじめとする素晴らしいチームの皆様に、心より御礼申し上げます。
そしてもちろん、リスニングイベントにご参加いただいた皆様にも感謝いたします。
結局のところ、参加者全員がこの2本のマイクのサウンドを心から楽しみ、その魅力を存分に味わうこととなりました。 また、Paul Vnuk Jr.氏が『Recording』誌の最新のV24レビューで述べているように、このネオクラシック・マイクが、M251、U47、C12、C24といった往年のヨーロッパ製ヴィンテージマイクと同じ系譜に連なる存在であることは間違いありません。
参加者の間では、「ヴィンテージC24に2万ドル以上を投じる価値は、果たして今なおあるのか」という話題でも大いに盛り上がりました。 議論の最中、Reverbで価格を確認していた参加者の一人から、「現在のヴィンテージC24の相場は25,000ドルから39,000ドル(!)になっている」との声も上がりました。 恒例となっているSoundCloudプレイリストも公開されているほか、高解像度WAVファイルも用意されており、自身のDAW環境で両者のサウンドを比較することができます。
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